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今年度のブックレビューの収録も無事終わりました。自分にパチパチパチ。
去年4月に700号の特別版を2回にわたって放送、3月最後の放送で744号を迎えます。この調子でいくとあっというまに800号突破しそう。
それにしても、今年度もいっぱい読ませてもらいました。ブックレビューに感謝ですm(__)m
先日はブックレビューのプロデューサーのTさんが引退されるということで、収録後に送る会をやりました。引退した後の道をうかがったら「前々からやりたいとおもっていた小説を書く」とおっしゃっていました。Tさんはもともと脚本を書かれたり、CMディレクターをやったりとさまざまな方面で活躍されて、ブックレビューのPになった方。ブックで印象に残るゲストは?と聞くと「大西巨人さんと梅原猛さん」だそう。お二方ともご高齢でありながら精力的に執筆を続けている。
なんだか勇気が沸いてきますね。執筆には引退という文字はないんだ。
俳優もそうです。
自分に降りかかるいいこと、悪い事、嬉しいこと、嫌なこと、全てを仕事に活かせるというのも一緒。
自分が感じたことを自分の思考を使い、ろ過して、人に伝えていく。それが人の役に立てばいいなぁ、といつも思っています。
昨日夜半から今朝までホームページが見られない状態が続き、メールも受信できなくなっておりましたことをお詫び申し上げますm(__)m
実をいいますと、ホームページが見られなくなっていることを、わたしはまったく気付いておりませんでした。
昨日夜半にHP管理会社から連絡があり、「サーバーがダウンしました」と妹から聞き「えっ?そうだったんだぁ」と知ったのです。
その余波でメール受信もできなくなっているということも知りました。
どうもメールが来ないなぁ、と思っていたんですよね。
事情がわかり、それならじたばたしても仕方がないので、サーバーの復旧を待ちつつそのまま寝てしまいました。で、今朝パソコンを開いた時には無事に復活していました。。。
わたしとしては寝ている間に嵐が来た、という感じです。
しかしどんな事情があるにしろ、このホームページを楽しみにしてくださっている方々にご心配をかけたことは間違いないです。
前にも申し上げましたが、何の通告もなくHPを閉鎖するなんてことはないです。また今後も今回のようなトラブルはあるかもしれませんが、その時は2,3日は大目に見てください。そのうち復旧してきちんと事情も説明いたしますので。
よろしくお願いします。
18日放送のラジオドラマは無事収録が終わったそうです。ブックレビューの収録とラジオの収録日が重なったので見にいけなかったのですが。。。まもなく完成するそうなので楽しみにしています。
話はかわりますが、先日パルコ劇場で公演中の「双頭の鷲」を見てきました。
映画や舞台を観にいくといつも思うのですが、前や隣に座る人が気になります。隣の人の腕とわたしの腕が当たりはしないか、とか、後ろの席に座る方の視界をわたしの頭でさえぎってはないか、とかね。
せっかく一緒に見るんだから、お互い気持ちよく見た方がいいからね。
咳が出そうな時の為にハンカチはひざの上に。のど飴も準備。
この季節は花粉症のため、マスクをしたまま見ることもあります。
しかし、今回は私の前の座席の方が、身体の大きな男性でした。わたしの視界ど真ん中に男性の頭が聳えるよう。。。ちょっと舞台が見えにくい。。。仕方がないとわかりつつ、ちょっと不満を感じました。
そんな不満は舞台が始まってすぐに消えてしまいました。あんまり集中してたので一幕目が終わった時、「あ、こんなところに大きな男性の頭がある!」と改めて驚いたくらいでした。
奇しくも先週のブックレビューで篠井英介さんがおっしゃった「演劇は消えていくもの」という言葉が浮かんできました。こんなにすごい舞台は見た人の心の中には何かを残すけど、形として残るわけではない。だからこそ尊いもの。美しいもの。
舞台俳優の篠井さんならではの説得力をもった言葉でした。
ブック収録中、篠井さんの隣に座る書評ゲストの古居さんがご自分のお勧め本を紹介している時、本が大きすぎて扱いに悪戦苦闘する古居さんの本を、横からそっと支えていた篠井さん。
篠井さんはご自分の体が、紹介中の本の邪魔にならないようにと横目でモニターを確認しながら。。。
篠井さん、なんていい人なんだ!と本番中に感動してしまいました。
演劇をやっている人は、みんな真面目でよい方だと思います。だからこそ、人の心を動かせる。
「双頭の鷲」終演後、美輪明宏さんの楽屋を訪問しました。
美輪さんは主役であり、演出家。役者のアンサンブルがいいとの評判を聞いて、本当に嬉しそうでした。
もちろん美輪さんも素晴らしいのだけど、美輪さんは舞台を自分中心に考えているのではなく、それぞれの役がどうしたら引き立つか、ということを考えています。
たとえば「音」についていうと、役者の声の出し方、セリフのリズム、嵐の効果など聞こえる音のアンサンブルを考えて演出し、なおかつ自分もそのアンサンブルに加わっているのである。
何でそんなに自分を冷静に見つめられるのか?自分の出ている番組すら恥ずかしくまじまじと見ていられないわたしには、とてもまねできない。
それは自分に対し厳しく、他者には自分の考えを伝えるのに言葉を尽くすのだろうと思います。
以前、テレビで美輪さんの舞台稽古の風景を見たけど、厳しいけど丁寧な演出だったと記憶しています。
いろいろと書きましたが、何を言いたいかといえば、この世にはいっぱい人がいて、自分にとっていい人も悪い人もいるけど、素晴らしく尊敬できる人もいる、ということです。
「袖振り合うも他生の縁」
そういういい出会いがこの先もしていきたいので、頑張ります。
唐突に頑張るというのは変かもしれないけど、頑張っていれば、いい出会いがあるかと思ってます(#^.^#)
久々にラジオドラマ書きました。
今日スポーツ誌などで発表されていましたが、3月18日OAのラジオドラマの脚本を書きました。(詳しくはNEWSをどうぞ)
http://www.1242.com/(こちらでニッポン放送HPを確認できます。)
伊東美咲さん主演のひとり4役の設定です。音楽はコブクロ。
コブクロの音楽はどれもドラマティックですね、うん。
締め切りに追われている日々はまだ続いています。
なかなか更新できなくてごめんなさい。
先日は児玉清さんと博多華丸・大吉さんの3ショットを見てしまいました!(NHK内での収録日が重なったため)
アタックチャンス以来の共演ですね。博多華丸さんが恐縮した様子で
「ぼくは児玉さんの下請けみたいなものです」とおっしゃった言葉につづけた博多大吉さんのひとことがつぼに入りました。
「ぼくは下請けの、下請けですから」
お笑いの人ってカメラの前じゃなくても面白いもんだな、と関心しつつ笑ってしまいました。
お笑い大好きです。M1GもR1Gもしっかり見てましたし。
大阪に帰る楽しみの一つはお笑い番組やしね。
東京と大阪のお笑い番組ってホンマに違います。東京は東京で企画やおしゃべりが面白いものもあるけど、大阪の場合は出演者の人格までさらけ出す!ような切迫感があって、「ほんまに放送してもええの?」と視聴者を心配させるほど、フリートーク全開です。この間帰った時も朝10時からものすごい番組がやっていて、思わず見入ってしまいホテルのチェックアウト時間を忘れそうになってしまいました。
大阪に行かれる方は、是非関西ローカルのお笑い番組、チェックしてみてください。