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我が家の一番高い位置にある窓から、雷のピカピカとした明かりが飛び込んでくる。
あの窓は、月の位置がいいと、ダイニングテーブルの椅子についたままで月見ができる。
月見窓、とわたしは呼んでいる。今日は、雷窓だった。
今日の東京は、とても暑かったです。
わたしはとても日焼けしやすいので、こういう日にはなるべく外に出たくないのだけど、完全防備で出かけました。麦藁帽子にサングラス(レンズは薄ーい色)。首にストールを巻き(首の日焼けを防ぐ)、手袋をはめるのが定番。顔から足の甲まで日焼け止めを塗ります。ある日、この姿を見たメイクのピノちゃんいわく、
「ゆりさん、あまりに怪しすぎます。。。写真撮りますか?」
自分でもそう思うので、写真には撮りません。どんな怪しさかは、みなさんの想像にお任せします。
今日はBS?iの丹羽多聞アンドリウさん演出の舞台「ケータイ刑事 銭形海」を見るために、赤坂まで出かけました。
劇場前についたら、多聞Pが携帯片手で立っていたのでご挨拶。
「よかったぁ。今電話しようと思ってたんだよ」。わたしの到着が遅いので心配をかけたようです。すみません、待たせてしまって。。。あんまり暑くてカフェで水分補給しているうちに、気付けば開演時間ぎりぎりになっていました。。。
この舞台は8月末にテレビでも放映されるそうです。
狙ったところに落とすぞ、という計算の笑いとアドリブ?と思えるほどの即興の笑い、そんな笑いが交じり合っていて、これが「ケータイ刑事」の世界なのだな。。。と堪能いたしました。
ところでわたしの隣にいた方は多分相当のケータイ刑事フリークだとみえ、こちらがくすくすと笑っているところで、突然大声で笑い出す。ケータイ刑事のドラマをよく知らなければわからないマニアックな笑いどころに反応する。そういう隣の反応を見ているのも、なかなか興味深かったです。うーん長く愛されてる作品なんですね。。。
今日のおまけ。銀座で見つけた天使です。
誰を狙っているのやら。。。
ブックレビューでご一緒しています長田さんからFAXをいただき、電話をしてみました。
前々回書いた三舩優子さんと同様に、これまで現場でしかお目にかかっていないし、収録前後も長々と話したことはありません。
携帯電話は電話をするタイミングが難しくて、「今忙しかったらどうしよう。。。」と躊躇してしまうのですが、わたしが電話をした時は幸いにも長田さんはお手隙だったようで、ゆっくりとお話することができました。
じっくりと話を伺いながら、「長田さん、すごい!」と思う事がいくつもありました。
まず、いろいろと見抜かれている。。。普段の収録でわたしが感じていることや、外野の声について思っていること。一切口に出していないのに、なんでわかるんだろう。。。と思ったら、長田さんも同じようなジレンマを感じられているのだ、ということがわかりました。
(具体的な内容を伴わないのでわかりにくいでしょうが、言えない事もあるのです。)
わたしは男性から「女性は00だから」(00には適当な言葉をはめてください)と言われると反発してしまうことがあります。異性だからこそわからないこともあるだろうに、一般的なイメージにしろ、頭から決め付けるように言われるのがどうも受け付けない。。。それは女性が「男性は00だから」と言ってしまうのと同じでしょうから、知りもしない人を自分の経験や思い込みで「男性って大体こうでしょ」などと決め付けるのはよそう、といつも思うのです。
しかし長田さんから女性についてのある定義を示された時は、。。。まったくその通りでございます。とひれ伏す思いでした。痛感した、と言ってもいいです。(ほんと、何のことだかわかりませんよね、すみません)これを乗り越えていくことが、多分今後の自分の生き方を決めていくのだろう、と考えさせられました。
ほんのつかの間ですが、長田さんのクレバーな思考に触れ、身が引き締まりました。
長田さんと三舩さん、こんな素敵な女性お二人とご一緒できて、わたしは幸せです。
こんなに成長しました。
トマトの育て方のアドバイスなどメールにて下さった皆さま、感謝申し上げます。
おかげでこんなになりましたよ。
今年は初めて育てるものばかりになってしまい、どんなことになるのか、と楽しみ半分、不安半分でした。うちの近所には小さな畑がたくさんあって、毎日耕している人を見ると、ちょっといいなぁと思うのですが、畑を耕す根性が備わっていないので、家の中でひっそりと育てるのが精一杯。
しかし家の中といえども、上には上がいるもの。
先日、近所のお友達の家に遊びに行き、ベランダを見たら、バジルなどのハーブが育ててありました。
「あ、うちも育ててるよバジル。パスタとかサラダに使えるからいいよね。」とわたしが言ったら、友達は
友達「わかるわかる。あ、そうそう、ゆきちゃんゴーヤ好き?」
わたし「ゴーヤ?うん。好きだよ」
友達「ゴーヤもベランダで出来てるの」
わたし「えぇっ?」
ゴーヤは沖縄のものだと思い込んでいました。。。東京都内・ベランダ育ちのゴーヤか。大自然で育つのとは別の意味でたくましそう。
ブックレビューでご一緒している三舩優子さんとお食事をしました。
これまでも収録終わりに、スタッフの皆さんを交えて。。。ということはあったのですが、収録以外では初めてです。
収録の際は、そうのんびり話している暇もないので、ここぞとばかりに色々質問をしてみました。
いったいピアニストの方がどんな風にピアニストになり、どんな日常を過ごしているのか。。。忌憚なく答えていただきました。インタビューしているわけはないのですけど、ただずっと気になっていたので。。。
三舩さんにもお話したのですけど、お目にかかる前はいったいどんな方なんだろう、と想像をめぐらしていました。一視聴者として見ていた三舩さんは、わたしには手の届かないような完璧な女性、といった印象。
で、実際の三舩優子さんがどんな方か短く言うと、おちゃめで気さくな方でした。
このたびはたらこキューピーグッズをプレゼントしていただきました。前にもキューピーハンカチをくださったのですけど。。。(ムーミン、キューピー好きのわたしのために)
三舩さん「持っているものがあったら、言ってね。。。。中江さん、マヨネーズの容器に入っているキューピー持ってるの?」
わたし「あ、それなら持ってます」」
三舩さん「良かったぁ。(別のキューピーを手にして)これとどっちにしようか迷ったのよね。持ってない方買ってよかった♪」と包帯グルグル巻きのキューピーを持って笑っておりました。。。
ありがたい気持ちとは別に、キューピーグッズを選んでいる三舩さんを想像してみたら。。。笑ってはいけません。素敵なお姿でした。。。ありがとうございます三舩さん。こんなわたしの為に、キューピー選んでくれて。
最近みた映画「サイドカーに犬」がよかったので、久しぶりに読み返した原作本も一緒に写しました。
妹から「ボルベールが面白かった」と聞いて、劇場に行った。
ペドロ・アルモドバル監督(名前を覚えるのが大変だった)の作品は、まあまあ見ているのだけど、これまでで一番印象に残っているのは、「トーク・トゥ・ハー」しかし内容はかなり忘れてしまっている。
映画を観たあとにランチに食べながら、「トーク・トゥ・ハー」の内容を反芻していたことだけが記憶にあって、その時に「これはわたしの好きな映画だなぁ」と思った。
その後見たアルモドバル監督の半自伝的映画「バッド・エデュケーション」には最近「バベル」や「恋愛睡眠のすすめ」に出演していたガエル・ガルシア・ベルナル(まだその名を覚えられず。。。)が主演だったのだが、いまいち映画世界に入っていけず、辛かった。
で、今回の「ボルベール」は監督の故郷ラ・マンチャが舞台。主演はペネロペ・クルス(しっかりと頭に刻まれた名前!)スペインは色鮮やか。情熱的。そしてこの映画の女達はたくましい。
内容はあまり言えないのだが、これもわたし好みの映画だった。カット割が面白く、ブラックな笑いにあふれていて、リアルな演出。スペインの友愛のしるしは、老若男女かかわらず互いの頬にキスをすることらしく、やたらとみな会えばキスを繰り返す。見知った人とは頬を寄せるタイミングがばっちり合うが、そうでない人とは、タイミングがずれる。
葬儀の席で村中の人が集まっているところに、新たな人が現れると、みなこぞってその人の頬を奪い合う。それを捕らえるカメラの位置も絶妙。。。妙におかしくて、声を出さずに笑っていた。
監督の女性賛歌三部作の最終章と言われている「ボルベール」。ほぼ女性しか出てこない。しかも生々しい女性全開なのだけど、見ていてあんまり嫌な感じがしないところが、なんだか助かる。
アルモドバル監督は、きっと女優に愛されているのだなぁ。ふとそう思った。
で、何が用意周到かというと、雨がいつ降るかいつ降るか、と心配で、わたしはいつも折りたたみの傘を持ち歩いている。この日も出かける前に「傘を忘れずに」と持って出かけたのだ。
映画館を出る頃、いつもにまして鞄が重いなぁと思っていたら、何と傘が二本入っていた。重いはずだ。。。曇り空は雨を降らせるのを我慢してくれたようで、おかげで傘の出番はなかった。
雨が降っていたので、種村季弘さんの「雨の日はソファで散歩」を拾い読みした。
この本を初めて読んだ時は、わたしの無知ゆえに書で語られる人の名前であるとか、場所や時代背景がわからなくて、読むのに時間がかかった記憶がある。
二年経った今はどうだろう、と開いてみたら、二年前には知らなかったこと、わからなかったことが、少しだけわかるようになっていた。
荒川洋冶さんのエッセイに「文学は実学」だという記述があるが、自分では気付かないうちに、色々と本から知識を得ているのだなぁ。。。特に勉強した気もないのに。
「雨に日。。。」にはヴァンパイアの誘惑というエッセイが収められていて、それを読みながら子供の頃に見た夢を思い出した。と、いうか子供時代に見た夢で覚えている唯一の夢。
暗闇の中をパジャマ姿でひたすら走っている。ふと振り向くと、ドラキュラになってしまった家族が恐ろしい顔で牙をむき出しにし、わたしを追ってくる。
恐ろしくて恐ろしくて、全速力で走るのだが、家族の足はわたしより当然速く、まだちっちゃい妹も黒いマントをなびかせておっそろしいスピードで追いかけてくる。
泣きながら走って、でもすぐ後ろまできた家族の手がわたしの背中に触れようとしている。
その瞬間「わたし、なんで逃げてるんやろう。。。」と思った。わたし以外の家族が吸血鬼になっているのに、自分だけ人間のままだなんて。。。いっそ吸血鬼になってしまえばいいんじゃない。血を吸われる時は痛いかもしれないけど、ちょっと我慢すれば、もう怖くないし。みんな一緒になれるやん。
そう考えて足を止めた瞬間、目が覚めた。
それからしばらく、家族全員が吸血鬼に見えて仕方がなかった。捕まらなくてよかった。
なぜかわたしはこの夢が忘れられない。この夢の前かあとかはわからないけど、ヴァンパイアは本当に居るのでは、と真剣に考えていた時もあった。人の生き血を得なければ生きていかれない、でもヴァンパイア自身はもう死んでいるのだから、これ以上死なないのに、死にながら生きている。。。そんな生態がなんだか物悲しく思えた。
雨に日にソファ。。。ではなく、本棚の前の床で体育座り(三角座りともいいます、うーん懐かしい)して、思考の散歩もいいもんです。
何年か前に、「ふたたびの恋」という舞台を観劇しました。
わたしの尊敬する俳優・國村隼さんがご出演されており、大人のためのファンタジーにうっとりしました。
わたしの場合、ふたたびの。。。恋ではなく、わたしはふたたびカレーつくりに執念を燃やしておりました。
ちなみに今日は朝から執筆、柳美里さんの「なづけえぬものに触れて」を読み、その後ジムで筋トレ、有酸素運動で自転車をこぎながら文庫本を読み身体に活を入れ、カフェで一休みしつつ河野多恵子さんの「臍の緒は妙薬」を読了。家に帰ってから夕飯を用意し食し、その後カレーつくりに取り掛かりました。
一週間に二度もカレーを作ってしまった。。。よほどのカレー好きと思われるでしょうが、その通りです。
しかし前回はチキンカレー、今回はポーク。今回の特徴はりんご、にんじん、たまねぎをすりおろして炒め、水分を飛ばしてから煮込んだところ。色んなレシピを参考に自分なりにアレンジしました。
料理している間は、その段取りが頭の中の大半をしめる。
しかしカレーのように一品集中、こしらえるほとんどの過程が煮込む時間に費やされる料理というは、わりに考え事をするのに向いている。昔一人暮らしをしていた時、カレーやシチューなど煮込んでいる間に陽が暮れてしまい、ずっと台所にこもっていたわたしは、自然光で明るかった他の部屋がすっかり真っ暗になっているのに気付き、「え?今何時?」と時間の流れの速さを感じました。。。
あと一時間ほどすればカレーは出来上がり。一晩寝かせて明日食します。美味しいといいな。
夕べの残りのカレーはおいしい。
子供の頃、夕飯にカレーが出ると、「明日の朝食べよう」とその時からワクワクしたものだ。
向田邦子さんの台本にも、朝食に「夕べの残りのカレー」と書かれていたという。
しかしわたしはタイトルに書いたとおり、夕べのカレー、である。
ある日の夕飯を食べ終えてから、カレーを作って、次の日の朝、食べる。残りではなく、その為にこしらえたカレーなのだ。
夕飯の買出しに行った時は、カレーのことなどまったく考えていなかった。
ただなんとなく買い物をしているうちに、「明日は昼前に仕事で出かけるんだっけ。昼ごはん食べる時間あるかな。。。それより何を食べよう?今から用意しておかないと明日になってから焦るぞ、きっと。。。そうだ、今からカレーを用意しよう!そうしたら明日の朝、食べられる!」
たかがカレーで色々書いたが、ようするにただのカレー好きがカレーを作る理由を述べたまでである。
一晩置いたカレーっておいしい。
でもタイカレーやインドカレーは出来立てがおいしい。知ってました?
夢を見ているときに、「これ面白い夢だなぁ」と冷静に観察していたのに、目が醒めた途端、全て忘れてしまっているということがある。
他人の夢の話は、あまり面白くない。だから普段は夢の話をするのはやめている。
しかし、昨日見た夢の内容があまりに恐ろしいので、ここに記しておきます。
教室でテストがおこなわれている。
現代文のテストなのだろうか、ひとつの問題が浮かんできた。
問
「OOとXXは嘘をついている」
上記のOOとXXの部分を適当な言葉で埋めなさい。
え、ちょっと待って。。。何の脈絡もなく、嘘をついているってどういうこと?。。。しかし誰もが手を止めることなく、さらさらと解答用紙を埋めている。わたしだけわからないってこと?これって常識問題なの?
冷や汗が出て身体が固まったその瞬間、目が覚めた。
理解できない問題だらけのテストを受けている夢、
せりふを一文字たりとも覚えていないのに、いきなり本番収録が始まる夢。
わたしにとっての、二大悪夢だ。
今日、出先でまだ幼い少年をつれた母親が買い物をしていた。
少年の手首に巻きつけるように、長方形の紙がくっついている。七夕の短冊だ。
「アンパンマンになりたい」 少年の願いが書いてあった。
「アンパンマンになったら、食べられてしまうよ」と心で突っ込みながら、すれ違った。
こんなことを言っているわたしだが、実はアンパンマンが好きだ。
ピンチになったら、自分の顔を食べさせてしまうところがすごい。なんという犠牲的精神。
もちろんジャムおじさんが新しい顔を焼いてくれるから、出来るのだけど。
そしてレギュラーメンバーに加え、毎度変わったキャラクターが出てくるのも面白い。
毎回考えるの大変だろうなぁ、と制作者の苦労を思う。
最近知ったのだが、アンパンマンの中のあんこは粒あんだそう。こしあんでなく、粒あん。この点だけでも、粒あん派のわたしとしては、嬉しい。
七夕の話をするつもりが、アンパンマンの話になりました。
夏の飲み物といえば、子供の頃から麦茶。
暑い日に学校から帰ってくると、真っ先に冷蔵庫を開けて、冷えた麦茶をごくごくと飲む。
今考えても、あれほど美味しい麦茶はなかった。
今も夏は、ほぼ毎日麦茶を作っては、飲んでいる。だけど麦茶は冷蔵庫に入れない。
出来立ての熱々をふーふーとさましながら飲んだり、ぬるくなったのを飲む。
冷えた飲み物をだと飲みすぎてしまい、身体を冷やしてしまいそう、それだけの理由だ。
しかしひとつだけ例外がある。
お風呂上りの一杯だけは、うんと冷えたのを飲みたい。
しかし麦茶は冷やしていないので、微炭酸水(ガス入りミネラルウォーター)を冷やしたものを飲む。
これがめちゃめちゃ美味しい!この水を飲むためにもう一回お風呂に入りたい!とまでは言いませんが。。。
これって真夏に喉が渇いて飲む冷えたビールの美味しさに匹敵するんだろうなぁ、と勝手に想像しながら、もう一杯炭酸水を注いで飲んでみた。。。うーん、やっぱり一杯目が一番美味しい。もしかしてビールもそうじゃありません?
朝起きてすぐに飲む炭酸水(朝はグレープフルーツジュース割り)も、刺激で目が覚めるので、いい感じ。
でも三度の食事、特に和食ならば、やっぱり麦茶が一番です。
先日、家で仕事していたら、携帯に着信。隣町に住むSさんからだ。
「もしもし、今ゆきちゃんちの前にいるんだけど」
「え?」
驚いて外に出たら、Sさんが立っておりました。子供を習い事に送ったあと、近道を探して自転車で走っていたら、偶然我が家にたどり着いてしまったらしい。
Sさんとは大阪に住んでいたころからの仲良し。出会ったころ、わたしが小学生で、Sさんは大学生。
勉強を教えてもらったり、遊園地に遊びに行ったり、旅行に行ったり、年の離れたお姉さんのように(本当の姉妹なら、ケンカするのでしょうがそれもなく)可愛がってくれ、本当にお世話になりました。
その後ニューヨークに移り住んだSさんちを訪ねたこともあったし、神奈川に引っ越した時も、その後赤ちゃんが生まれてからも遊びに行ったりしました。
それが数年前、都内に引っ越していたよと聞いて、伺ったら引っ越先はなんと我が家からめちゃ近い。
大阪の家は結構離れていたのに、大阪よりずっと広い東京で、ご近所さんになるなんて、驚き。。。
これも縁、なのかもしれません。
Sさんの一番の上のお子さんは、わたしがSさんと出会った頃の年齢に近づきつつあります。
うーん、時の流れを感じるなぁ。
もしかしてこの子供とも、長い付き合いになるのかな、と今から考えたりします。。。
わたしの仕事には、休みらしい休みがなく、「この日は休み」とでも決めないと、全然気持ちが休めない。
しかしいざ休もうと思っていても、やっぱり考えてしまう。何を見ても聞いても、考える。もう性なのだから、とこの状態を受け入れている。
しばらく書き続けていたものを、ずっとお待たせしている編集者の方に提出した。
かなりの勇気が要った。どんな反応が来るのだろう。突っ返されたらどうしよう。。。
すると、返事が来た。「良いです」って。。。めちゃくちゃホッとした。しかしここで気を抜くわけにはいかない。さらに勇気を振り絞り、書き続けなければ。
休みを決めず書いてきてよかった。晴れの日も雨の日も昼も夜もパソコンに向かい、(時々逃避したりしたけど)我慢して続けてよかった。継続は力なり。
雨だけど、わたしの心は今、晴れている。