中江有里 :: Diary From Yuri

2008年01月 Archives

2008年01月28日

明日はとくダネ!出演です。

早くお知らせしておかなければ。。。明日です。お時間がある方はご覧下さい。

今週は忙しいです。明日は生放送がありますし、関西方面への出張、ブックレビューの収録、脚本執筆など、全部乗り切れるように頑張ります。

体調が回復してきたところですが、そろそろ花粉症の季節です。今年の花粉の量は昨年の2倍とか3倍とか。。。うーん、花粉症キャリア3年目を迎える身としては、いったいどんなことになるのかさっぱりわかりません。それというのも、これまでは比較的花粉の量が少ないといわれた年だったからです。
かなり辛かった2年を過ぎて、もうこれ以上花粉が多くたって辛さは同じなんじゃないか、と楽観的にとらえてはいるんですけどね。飛散する花粉量についてはどうすることも出来ないので、マスクと薬で守りに入るのみです。
ちなみにまだ、症状は出ていません。これまでは2月中旬から下旬に症状が出てきたので、そのころが怖いです。

2008年01月23日

大阪。

急なお知らせで申し訳ありませんでした。。。

何のことやら、ですね。実は今日の読売新聞・大阪版に「大阪への思い」についてのインタビューが載っております。新聞というのは、取材したらすぐ掲載されるので、わたしも「えぇ、今日載るんですか?」と
いう感じでした。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/o_chiji/op80123b.htm?from=tokusyu
こちらに記事がありますので、よかったら読んでみて下さい。


大阪はわたしの故郷ですが、人生の大半は東京で過ごしております。
来週も仕事で大阪に行くのですが、なんということもなく嬉しいです。
そして大阪を離れる時は、寂しいです。だから最近はひとりで大阪に帰るのはやめています。
新大阪から東京行きの新幹線に乗って、駅を離れて京都を過ぎるあたりまで、悲しくなって胸が締め付けられるのです。。。なんだか十代のころみたいに。
十五歳で東京に出てきた当時も、そうでした。多分2年くらいは大阪から東京に帰るたびに、「こんな思いをするくらいなら、もう大阪に来るのはよそう」と思うくらいに、寂しかった。
帰りたくて仕方がないけど、もう帰れない。帰る場所はここじゃない、と思いました。

でもやっぱり大阪は好きです。普通に街を歩いているだけでも、心がはずみます。すれ違う人の関西弁を聞くと、嬉しいしね。

2008年01月21日

金沢から

帰京しました。

公開録画の前日、早めに金沢入りし、近江町市場で緊迫、ではなく、金箔いりのうにいくら丼をいただきました。おいしかったです。

その後、前々から一度行ってみたかった21世紀美術館に行きました。

こちらがこの美術館で有名なプールです。

in%20the%20pool.JPG

水の中にいるみたいに見えませんか?実際この空間にいると、なんだか息苦しくなるんですよね。気圧が違うみたいな感じがします。


この後、東茶屋街にも行きました。
雰囲気のある街で、お茶しました。なごみます。。。

で、次の日は白山市で公開録画がありました。

定番の楽屋前でのショット。

kanazawa.JPG

収録が終ったばかりで、ちょっと暑そうな顔している気がします。

金沢は食べ物がおいしかったです。お天気にも恵まれて、楽しい旅でした。
放送は今月27日。NHK?BS2朝8時からです。どうぞご覧下さい。。。
番組では、美味しいものを食べた幸せな面々が登場いたします。。。

2008年01月19日

金沢まで

出張してきます。
前に訪れたのは夏でした。冬の金沢、楽しみです^^市場にも寄る予定です。

今月、来月は出張が多いです。

とりあえず、飛行機が無事飛びますように。。。

2008年01月17日

青か赤か。

先週風邪でキャンセルした脚本の打ち合わせ。今週になってようやく行ってきました。

そこで久々に逢うスタッフの方々に言われたこと。

「中江さん、やせました?」
「。。。あれ、そんなに小さかったっけ?」

多少やせたかもしれませんが、小さくなってはないでしょう。
これ以上縮みたくないし。。。

昔読んだ「ふしぎなメルモ」という漫画がありました。
青のキャンディを食べると十歳年をとり、赤いキャンディを食べると十歳若返る。そんなミラクルキャンディを手にしたメルモの物語です。
この物語の主人公のメルモは子供です。
読んでいた当時のわたしも子供でした。
子供が自由に大人になれるファンタジーでした。

今日は、「小さくなった」と言われたせいで、上記に書いた漫画のことを思い出しました。
そして考えました。子供の頃に欲したキャンディを今、手にしたらどうするか。。。

きっと青いのも赤いのも食べないでしょうね。10年前と10年後、想像するだけで充分です。

2008年01月14日

戻りつつあります。

御心配いただきました声ですが、徐々に元に戻りつつあります。
まだ本調子とまではいえずとも、痛みはないし、あとは咳が少し残る程度でしょうか。
明日、ピンマイクに向かって咳き込まないよう、気をつけます。

連休中はほとんど家にこもって、読書したり執筆したりしていました。
これが一番喉にはよいです。喋らなくていいですしね。
お休み前に行った耳鼻咽喉科からの帰りにタクシーを利用したのですが、行き先を告げたいけど声が出ず苦労しました。

日曜日のブックレビューの放送を見て、いつもに比べて自分の姿が落ち着かないように見えました。
実際収録中、一定のボリュームで声を出そうとすると、変に力が入ってしまって、いつもなら何の苦もなく出来そうな事が、精一杯頑張らないと出来ない、ということに自分でも気付いていました。

奇しくも「おすすめの一冊」でご紹介した松坂さんの本に通じるところがあるのですけど、こういう具合のよくない時、不調な時に、標準レベルで出来るのがプロ。それが仕事というものなのでしょう。

本来は、ベストの体調を保つのも仕事の一環ですけどね。はい、わかっております。

2008年01月11日

声が。

声がでません。
ブックレビューの収録を終えた途端、この状態です。

耳鼻咽喉科に行ったら、喉頭炎と言われました。
とりあえず収録に影響せずにすんで、ホッと一安心。

「できるだけ喋らないように」とお医者様はおっしゃいました。。。しかし、それが出来ないのがこの仕事なんですけど。
「と言っても、難しいかもしれないけど、できるだけ喋らないようにね」と念を押すので、思わず笑ってしまいました。あぁ、笑い声もかすれています。。。

声を出すと症状が悪化するということなので、しばらく無口に暮らすことにします。
来週火曜日は「とくダネ!」出演なので、それまでになんとか治りますように。。。

2008年01月09日

帰京。

ちょっと喉が痛いです。
風邪かもしれません。疲れがたまっているのかも。

この冬初めて吸入器を使用しました。
早くよくなるように、喉を休めたいところですが、収録もあるし、脚本の打ち合わせもあるので、難しいです。

こういう時は、本当に言いたいこと以外、口にしないようにする。すると自分がいかに普段どうでもいいことを話しているのか、よーくわかります。

2008年01月06日

出張。

本日より出張します。
2日ほどで帰京する予定です。

年末年始欠かさず毎日向き合っていたパソコンともしばしのお別れです。
荷造りはもう出来ました。あとは本を入れるだけです。

2008年01月04日

年賀状あれこれ。

お正月といえば、年賀状。
実はこのたびのわたくしの年賀状は、クリスマスカードと兼ねて昨年中にお送りしました。
一昨年初めてその方式にし、昨年は年賀状、そしてまた元に戻った次第です。
深い理由はありません。妹と話をして、なんとなくそうなりました。

でもお正月に届く年賀状はいいですね。
懐かしい人、いつもお世話になっている人、それぞれの顔が浮かびます。

中には凝った年賀状もあります。とくダネ!でお世話になっている笠井アナウンサーから届いた年賀状は、差出人を確認するまで誰から来たのか、さっぱりわかりませんでした。
お子さん三人がリーゼント、サングラス姿のモノクロ写真でした。。。

スポーツウーマンの同級生Yさんからの年賀状は、ご自身の写真。リングの片隅で目を伏せるボクサー…ふ、腹筋が割れている。。。
さすがプロ。あまりのかっこよさに脱帽です。

2008年01月02日

2008年。

新しい年を迎えました。

本年もよろしくお願いします。

昨日は家事の合間に執筆をしました。ひそかに仕事始めです。
受験生だった頃を思い出しました。
執筆はいつもの半分くらいでやめて、読書してました。
三が日でも、いつもとやっていることがあんまり変わりません。

いつも違うのは食料の買出しに行かないこと。元旦から開いているスーパーはあるにはあるのですけど、わざわざ行くのも大変だし。と、いうわけであれこれといつのまにか満杯になった冷蔵庫。昨日は冷蔵庫にしまっておいたはずのお醤油さしが食材に埋もれて見つからなくなってしまいました。。。無事探し当てました。

よいお正月休みをお過ごし下さいね。