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土曜日のブックレビュー公開録画の日、収録中というのに、天井の方から何か物音がして気になっていたのですが、あれは春一番だったのですね。
収録が終ってから、蕨の商店街にあるなぎやさんを訪ねました。
すっごい量です。これ、わたしのではなく、他の方の頼んだ「舟もり」でした。迫力があります。。。
わたしは定番のうな重をいただきました。かなりお腹がいっぱいになりました。美味しかったです。
あと、奈良でのショット。
薬師寺の回廊で撮りました。わたしの後方に写っているのは、編集のKさんです。
他にも色々写真を撮ったので、また機会があったら載せますね。
そうそうブックレビューでひさしぶりに逢った幼なじみのSさん。小学生の頃から細い人でしたが、今も変わらず細いままでした。顔を見た途端、めっちゃ関西弁に戻りました。
小さな息子さんを二人連れてきていました。次男が子供の頃のSさんに似ていて、なんとも懐かしいような不思議な気分でしたね。
奈良から無事帰ってまいりました。
今回は女性誌「Grazia」の撮影でした。充実した2日間を過ごせました。スタッフの皆さん、そして取材にご協力くださったお寺の皆さんに感謝です。発売はまだ先です。わかりましたら、お知らせいたします。
前回書いたように奈良を訪ねるのは15年ぶりだったわけですが、なんと15年前にお目にかかった方と再会したりして。。。不思議な縁を感じる場所ですね。
で、明日はブックレビューの公開録画IN埼玉県蕨です。ここでも懐かしいお友達と再会する予定です^^
十年一昔といいますが、自分が十年単位で物事を振り返ったりする年齢になっていることに驚いています。。。わたしという人間は十歳の頃に基本的性格が出来上がり、成長し現在にいたっているという気がしてします。そしてわたしの心の一部分は、十歳のころのままストップしているようにも思えます。
明日再会するお友達はその頃に出会ったお友達です。えーっと一昔ではなく二昔と数年振り返るのだな。。。逢ったら十歳の自分に引き戻されそう。。。
もちろん本番では年相応に戻りたいと思います。
明日から奈良出張です。
お仕事ですが楽しみです^^
子供の頃、遠足というと行き先は京都、奈良が多かったです。現在でも京都はわりによく行くのですが、奈良は、えーっと、最後に行ったのは映画「学校」の撮影でしたから。。。15年ぶり?ウソ。。。と自分の年を疑いたくなります。
では行ってきますね。
昨年ブックレビューにいらしてくださったドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」(光文社文庫)の翻訳でも知られる亀山郁夫さんからメールを頂きました。
亀山さんは現在NHK教育月曜夜10時25分?の「知るを楽しむ」にご出演中です。
今日で三回目の放送で、本日はドストエフスキーの「悪霊」のお話。一回、二回と拝見しましたが、ドストエフスキーの小説世界を身近に感じられ、内容も簡単に説明してくれるので面白いです。
ぜひご覧になってみてください。
読書は好きですが、仕事柄新刊を読む事が多く、なかなか古典には手が伸びないのが悩みです。
長く読みつがれてきた古典には、やはりそれなりの理由があるのだろうとは思うので、それを是非自分で確かめたいのですが。
本って毎日出版されているわけですからね、生きている間に読める本の数は限られています。でもその限界を作るのは自分ですから、なるべく限界の意識を持たずに、水を飲むように読書したいものです。
いいお天気なので、洗濯物を干したいところですが、この季節は乾燥機のお世話になるしかありません。
いまのところ、思ったほど症状は悪くありません。なんだかここ最近、花粉症情報ばかり書いていますね。ご興味のない方には申しわけありません。
では、肩こりはどうでしょうか。
わたしはひどい肩こりです。美容室に行くといつもマッサージをしてもらうのですが、これまで私の肩に触れた美容師さんはみな口をそろえたように「肩、こってますねぇ」といいます。
小学生の頃から偏頭痛があり、症状がひどくなると学校を休んだりしていたのですが、18歳になったある日、ドラマの現場でいつもの偏頭痛に襲われぐったりとしていたところ、スタッフの方が心配して肩を揉んでくれました。ちなみにこれが私の肩もみ初体験です。(子供の頃、わたしは肩こりの伯母の肩もみをする側だったのです)
肩を揉んでもらううちに、頭の痛みが薄らいできました。「有里ちゃん、すっごく肩凝ってるね」と言われました。
ではこの偏頭痛の原因って、肩こりだったのかな。。。もしかして。
そうだったらわたし、小学生のころから肩こりだったのか。。。
うーん、いまとなってはわかりませんが。
今でも万年肩こりです。でももうこの状態が普通なので、肩がこっていない状態にはなりえないのだと思います。この肩こりと上手に付き合っていく。それがモットーです。
偏頭痛がするほど、肩がこっているとするなら、それはあまりよくないけど、たいした自覚症状もなく肩こりならば、美容師さんに肩こりを指摘されても「これくらいで普通です」と平気でいられます。
でもパソコンに長時間向かった時や、朝起きてすぐは、両腕を大きく後ろに回して、肩をほぐします。するとゴリゴリ、と音がします。(多分自分にだけ聞こえるほどの音)
これは以前整体の先生に聞いた方法なんですけど、やると結構気持ちいいです。お試し下さい。
花粉、来ています。。。今日外出して実感しました。
周囲の花粉症仲間の方(勝手に仲間にしています)から「あれがいい、これがいい」と情報をいただきます。
先日はハナコウエストの編集者のKさんから花粉症に効く(症状を緩和する)グッズをいただきました。
ティートゥリーオイルはハンカチに少々含ませて、鼻から吸い込むとスーッとします。いい香りです。わたしは鼻の具合が悪くなって、くしゃみ連発になるので、これは助かります。。。
入浴の際、お湯に入れて使うバスオイルはユーカリの香り。浴室全体がユーカリの香りに満たされて、なんだか別世界に連れて行かれるような気持ち。。。花粉悲惨時期、ではなく(ある意味悲惨なのですけど)飛散時期は入浴で花粉を洗い流さないと、夜大変なことになり、朝起きた途端、くしゃみと鼻の不具合でダウン(こういうの、モーニングアタックというらしい)してしまいます。
わたしにとって入浴時間が一日の内で2番目に好きな時間(1番は睡眠時間)なので、香りも大切な演出だと思います。
もともとハーブ系の香りは好きで、毎日お風呂には何かしら入浴剤(主にバスソルト)を入れていたのですけど、これまではバスミルク、バスソルトオンリーで、なぜかオイルという選択肢がなかったのですが、うーん、オイル恐るべし効能です。見直しました。
何より嬉しかったのは、原稿をお送りする際にメールでちょこっと触れた季節の話題的な花粉症のことを気にして、大阪からわざわざグッズを送ってくださったKさんのお気持ちです。ほんまに嬉しかった。おおきに。
前回のダイヤリーからちょっと間が空きました。
花粉症の情報、ありがとうございました。アメリカでも花粉症は有る、とのことです。
で、現在ですが、ここ数日症状は落ち着いております。助かります。。。
そのかわりといっちゃ何ですが、とにかく眠いです。。。昨日も家に帰ってきた途端、ソファで倒れこむように寝てしまいました。頭のどこかで「風呂風呂風呂。。。入らなきゃ」と思うのだけど、体が言うことを聞かない。しばらくそのまま眠って、一時間ほどしてからようやく体が動き始めたので、そろそろと入浴しました。そのあとはばったりと寝ました。あぁなぜこんなに眠いんでしょう。軽く頭痛もするし。
眠い時は寝なければ。お休みなさい。
2日ほど前から、花粉が来ています。
以前花粉症の知人が、
「花粉は見えないのに、花粉は感じる」と言っていました。うーん。たしかにその通りかも。
でも気のせいかも、と思いたい。
ブックレビューの収録の際、同じく花粉症の藤沢周さんにうかがったところ、
「花粉、来てるよ」
。。。やっぱり気のせいではなかった。
そうはいっても、まだ明け方ちょっと息苦しいくらいなんですけどね。
アメリカ在住の姉(のような方)が帰国した時、マスク姿(これは風邪予防)のわたしを見て
「アメリカではマスクの人はあまりみない」というので、
「アメリカには花粉症の人はいないんですか?」と聞きました。
「アメリカは広いからね。。。」
。。。どういうことなのかよくわからないけど、アメリカは広い、ということで妙に納得してしまった。
花粉症って、日本のみなんですか。どなたか知っている方、いらっしゃいますか。