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ブックレビューでお世話になったプロデューサーの送別会があり、ブックレビュー出演者、スタッフが大勢集まりました。
大勢の方々から、それぞれの送る言葉を聞かせていただき、自分が送られるわけでもないのに、胸にじんと沁みました。ブックレビューには大勢の方が関わっていますが一堂に集まる機会はめったにないので、番組で司会を務める児玉さん、藤沢さん、梯さん、スタッフの方々とゆっくりお話しできたことも、また嬉しかったです。
そして翌日は立川談春さんの独演会。25周年スペシャルです^^
場所は今月をもって幕を閉じる東京厚生年金会館大ホール。
いきなり入り口でスタッフの方に箱を差し出され、その中の三角くじを引きました。なんとすべてはずれなし。ちなみにわたしは「たいへんよくできました」とくじに書いてありました。談春さんのイラスト入りメモ帳ゲット^^かわいい。
中休みを挟んで二時間弱、じっくりと堪能。「たちきり」よかったです。切なくて悲しい話なんだけど、「人のめぐりあわせってそういうものだな」という気持ちを聞き入ることができました。
そして終わった後楽屋にお邪魔しました。20畳くらいあった楽屋に入りきれないほどの人が集まり、一人一人に挨拶して回る談春さん。
わたしは高校時代の恩師木村先生と伺ったのですが、談春さんいわく『世界一おいしいけど(数量限定なので)早い者勝ち』という苺大福を恩師といただき、さだまさしさんからの差し入れのまい泉サンドをつまんで、忙しそうな談春さんと恩師と3ショットで写メを撮っていただき、ご挨拶して楽屋を出ました。
なんだか食べてばっかり。。。帰り道、あまりに寒さに目に入った韓国料理屋さんに飛び込んで、辛いチゲをいただきました。おかげで体が温まりました。また食べてるし。
会と名のつくものは、何かの関わりの方々が大勢集まり、その中には初めて会う方もいれば、久々の再会もあります。
わたしは出不精の上、飲み会にもめったにいきません(飲めないので)。
連日の「会」続きでいろんな人とあえて、お話しできて楽しかったです。
ついしん。
今日は夜中0時から「BS−TBSベストドラマ100ナビ」放送します。
2週間前はひどい花粉症で、この春をどう乗り切ろうと泣いていました(花粉症の涙)
が、なぜか今は平気。春以外の季節と同じ状態まで落ち着いています。
病院で処方されている薬は飲んでいますよ。それが効いているかも。
今年は去年と同じく就寝前に一錠飲むタイプの薬なのですけど、去年はぜんぜん効いている気がしませんでした。
効いている気がしないのに、なぜ飲んでいたかといいますと、あらゆる薬を飲んだけど効かなかったので、一日一錠、眠気、副作用ほとんどなしだという理由で、現在の薬に落ち着いたのです。あきらめの一歩手前というか、無駄な抵抗というか。。。
薬の副作用で眠くなるのと、花粉症の症状で眠くなるのが重なると、いったい何のために薬を飲んでいるのか、よくわからなくなるでしょ^^。
しかし今年は花粉の飛散量が少ないからか、平和な春を過ごしています。何年振りだろう、平和な春。。。でも急にぶり返すといけないので、マスクは手放せません。
こうして楽になると、花粉症の症状がでない状態で、仕事ができることの喜びを感じます。鼻が通り、くしゃみが出ない、視界もスッキリ。春以外の元気な時の通常の状態が、春だけはすべて駄目なんですものね。
先日もBS−TBSの番組コメント撮りがあったのですが、花粉症真っ盛り!の時期に撮影だったら、たぶん途中で挫折していることでしょう。。。元気だからやり終えた。疲れ切った撮影の次の日は、なかなか起きられませんでしたけどね^^;
「BS−TBSベストドラマ100」という番組が間もなく始まるそうです。これまでBS−TBSで制作されたドラマ1000本以上。その中から厳選された100本ちょいを放送するのですが、そのナビゲーターをわたしが担当しています。ドラマの制作秘話や、現在活躍中の女優たちのデビュー作品の紹介、「え、この監督が撮っているの?」と驚く作品も多数。ちなみにわたしの映像脚本作「誰より好きなのに」ほかいくつかの作品も含まれています^^自分で描いた作品を自分で紹介するのは、多少面映ゆかったです。
その番組放送前に一時間スペシャルが3月28日深夜12時から放送。わたしがBS−TBSにお邪魔し、丹羽多聞アンドリウプロデューサーと漫才。。。ではなく、お話を伺いました。よかったら見てください。
昨夜は仕事のお仲間と楽しい会合があり、楽しく過ごしました。夜はなかなか寝つけず明け方にようやく就寝したせいか、頭痛がする。。。薬を飲んで安静にして過ごせばそのうちよくなるでしょう。
月末も近づいてきたのでアレコレ提出物がありますが、4月から朝日小学生新聞の本のコーナーでエッセイ連載始めます。大阪に住む友人の子供たちが、いち早く紙面で新筆者として載っていたわたしの名を見つけてくれたそうです。母なる友人から「子供たちが楽しみにしている」との内容のメールをいただき、嬉しさと緊張感が。。。
小学生新聞の名の通り、小学生の読者に対し、本について、何をどう書こうかと色々考えていたところに、一筋の光がさしたような気分です。
そっか、あの子供たちに向けて書けばいいんだ、と気付いたら、書きたいことがどんどん形になってきました。「ゆきおねえちゃん(子供たちからの呼び名)は、がんばるよ」
非公開ツイッターは、フォローのお願いをけっこういただくのですが、ごめんなさいしております。でも半分公開されているみたいなものなので、もう公開してもよいかな、とも考えていますが。
執筆だけでなく、メールを書いたり返信したり、あれこれ調べ物したり、買い物したりとパソコンに張り付いて毎日を過ごしている、と実感します。体にはよくないな。でもやめられないし。買い物はやめられるはずなのだけど、ネットショッピングは外に出られないこの時期(他の時期もアレコレ理由をつけて)は結構必須だったりします。
我ながらまとまりのない文章ですな。長いひとりごとだと思ってください。お、頭痛良くなってきたみたいです^^
いやぁ、花粉が飛んでいますね。
「毎年こんなにつらかったっけ?」と思い返してみたら
昨年も、その前の年もたしか辛かったことを思い出しました。
かかりつけの耳鼻咽喉科に行ったら、椅子が空いていない。もうめちゃ混みです。
しばらく待ってようやく空いた椅子に座り、再び待機。一時間ほど待って診察へ。
実は数日前にめまいを感じ、そのことをも話して診て頂きました。そして診察の結果。。。
「低血圧ですね」と先生。
「低血圧ですか。。。」とわたし。
どーんと下へ下へと落ちていくような不快感。頭痛。胃痛。朝起きた時のドヨンとした感じ。。。低血圧が原因とのことでした。
高血圧ほど問題はないけどね。鉄分とって血流を良くするようにしなくちゃ、です。あと疲れとストレスもよくないというけど、疲れとストレスのない生活ってどこにあるんだ!といつも思います。
今日もあまり具合は良くなく、しようと思っていたことの半分も出来なかったけど、そのぶん体は休めました。うん、こういうことなんだろうな。やりたいこと(やらなくちゃならないこと)を全部こなして、そのうえで休むということは難しい。
だから優先順位をつけて、とりあえず身体はお休み。そして落ち着いたら次の行動、。無理しちゃだめ。そう体が教えてくれている、ということでしょう。
明日は「週刊ブックレビュー」放送です。今年度の放送のわたしの出演は最後。特集ゲストは五木寛之さんです。
偶然ですが、3月12日発売講談社「IN★POCKET」にて、五木さんの最新作「親鸞」について書評を書きました。この書評の依頼をいただいたときは、ブックレビューのゲストとして五木さんがいらっしゃることは全く知らなかったのですが、こういうめぐりあわせは嬉しいものです。
ブックレビューとIN★POCKET、両方合わせて見て(読んで)いただけると、幸いです。「親鸞」面白いですよ^^
明日の回で、一年間ご一緒した金井勇太さんがラストの出演となります。ご本人には面映ゆくて話せませんでしたが、以前から個人的に良い俳優さんだなぁと注目していたので、ご一緒できてとても楽しかったです。司会という仕事に、誠実に一生懸命向き合っていらっしゃる姿に、刺激を受けました。
わたしの周囲のスタッフからは「二人が並ぶとなんだか姉弟みたいですね」と言われていて、わたしもそんな気持ちでした。
明日の放送ではたぶん、二人とも涙目ですが、最後が悲しいからではなく、そろって花粉症のせいですのであしからず。
こうしたお別れというのは、悲しいというより寂しいものです。でも春はそういう季節ですね。変化へのステップです。
また新たな場所で活躍されますように、再びどこかでご一緒できる機会がありますように、とお祈りして、心よりエールを送っております。ブログを読んでくれているということでしたので、この場を借りて、
「頑張れ金井君!」
今年は例年より少ないと聞いていたのに。(例年て、いつのことだかわからないけど)
今日は鼻が通らず、目はしょぼしょぼ、ぼうーとしたままの一日でした。
今年からサプリメントを変え、症状が治まっていたので「お、効いてるかも」と思っていたのが間違いでした。
今日からまじめに薬を飲みます。病院にも行きます。
だから少しでも楽にしてください。。。寝るとき以外、くしゃみが止まらないなんて辛すぎます。しかも起きたら寝ている間に吸ったらしき花粉のせいで『モーニングアタック』がすごいのですから。