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      <title>中江有里 :: Diary From Yuri</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>真夜中のコーヒー。</title>
         <description>昨夜、日が変わってからどうしてもコーヒーが飲みたい、と思って飲んだ。
眠る前にコーヒーを飲むのは、眠りの妨げになるのかも、と思いながら、真夜中のケーキよりはマシだろうと考えてもいた。こんなこと、子供の頃ならありえない。夜中に起きていたら絶対叱られたし、コーヒーも苦手だったし。今更だが、大人って自由だ。

なんだか寂しい年末だ。ひたすら静かで、何のイベントごともない。大阪にも帰らなかったし。明日ラジオの生放送があるからということもあるけどね。
コーヒーを飲み終えてベッドで横になってから、こう思った。
この体に馴染んだ寝床は、この世でたったひとつだ。世界中のどのホテルにも、離れて久しい（現在の実家はわたしが暮らしていた家ではないが広い意味で）実家にもない。だからここで眠れることは幸せなんだ、と。年末になって普段の平和をかみ締める。

今年も今日で終わり。新聞やテレビなどで今年の出来事が載っているのをみると、「え、これって今年だったの？」随分昔のことのように思える事がいくつもあった。。。

今年も色々ありがとうございました。更新が鈍ってしまったり、体調を崩したり、心配かけました。このＨＰに訪れてくださる皆様の存在を励みにしております。
来年は挑戦する一年にしたいと考えています。一年といわず、これから先しばらく挑戦するつもりです。具体的に挑戦することも、もう心にあります。
失敗することを恐れず、初心を忘れず、前に進む。(時には立ち止まるかもしれないけどね）以上。

よいお年を。来年もよろしくお願いします。よかったら明日ラジオ聞いてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 17:02:35 +0900</pubDate>
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         <title>ありがとうございます。</title>
         <description><![CDATA[２６日は、おめでとうメールありがとうございました。
毎年、「わたしって年末の忙しい時に生まれたのだな」と思います。母に感謝。

なんとか年末の締め切りをクリアし、無事仕事納め。頭は飽和状態。ぼーっとしながら今日は部屋の掃除(主に床磨き）をしていました。
掃除はやり始めると没頭します。時間を忘れるところなど、執筆している時とそっくりです。ボーっとした頭と体に段々気合が入り、心を無にして床を磨いたのでたいへんきれいになりました。とても嬉しい。こういうささやかな幸せを感じられると、今日は大丈夫、という気がします。よし、明日も掃除しよう。

来年１月１日にＮＨＫ第一のラジオに出演します。朝９時５分からの生放送。先日打ち合わせしてきました。
このラジオが仕事始めです。一年の締めくくりというのは不思議です。区切ることで、気持ちを新たにして、何かをリセットしているのでしょうね。誕生日というのも、その前の日と当日、何が変わったと目に見えてわかるものでもないのに、一応一歳年をとっている、ということになっていますし。

体は勝手に年をとる、と思います。
わたしは自分の体の持ち主のつもりでいたのに、なんだかどんどん裏切られるというか、体のスピードに心を合わせなあかん、と変に焦ったり。三十代を迎えてしばらくはそのスピード感に驚いて、あがいたり、時にあきらめたりもしたけど、最近は普通に受け止めています。これは普通のことですもんね。
変化を嘆くのではなく、「こうなって、ああなるのかぁ」と変わっていく自分を観察するのも、面白いものです。

書きたいことが多いのに、手が追いついていません。書きたい事が頭の中で整理されていない、ということもあるのでしょうが。
また色々と書いて見ます。

これは先日のブックレビューでのヒトコマです。

<img alt="woman.JPG" src="http://www.yuri-nakae.com/diary/woman.JPG" width="384" height="288" />

わたしを身の回りをサポートしてくれる力強い女性陣。お誕生日のお祝いにお花をいただきました。いつもありがと！



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         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 19:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスイブ。</title>
         <description>昨夜は明け方まで執筆していました。朝はさぞかしぐったりだろう。。。と思ったら、爽やかに起床。意外と元気でした。

クリスマスイブ、街はにぎやかです。この季節は好きなんだけど、今年はなぜかこのにぎやかさについていけず仕事以外はなるべく外出せず、巣篭もりしています。
にぎやかさを楽しむにはそれなりにエネルギーがいるってことだと思います。十代の頃は買い物に行くといくらでも歩けたけど、今は決めたところにしか行けません。あれこれ見すぎると疲れて決断力も落ちてしまうような気がします。
現在の体力は十代の頃より多少衰えているでしょうが、全てがキラキラと輝いてみえた時期は過ぎさり、今はこれ、と決めたものにだけ集中するようになりました。ちょっと寂しい気もするけど、あれこれ目移りすることなく、本当に好きなものや自分に合うものが見えてきた、ということでしょう。そう思いたいです。

というわけで、今日は家でのんびりクリスマスです。メリークリスマス！



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         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 17:07:02 +0900</pubDate>
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         <title>さまざまな再会。</title>
         <description>月曜日、峰岸徹さんのお別れの会に行ってきました。

２ヶ月ほど前、母と映画「おくりびと」を見たのですが、峰岸さんもご出演になられていて、遠目の後姿でスクリーンに登場した瞬間「あ、峰岸さんだ」とわかりました。忘れがたい、印象的な後姿でした。
次の日、テレビで訃報が流れました。一瞬昨日見た映画と混同してしまい、現実とは思えませんでした。。。

大林監督の「あした」という映画で初めてご一緒させていただいたのですが、ロケ地である尾道入りの当日、広島空港で見かけたトレンチコート、サングラス姿の峰岸さんの姿が思い出されます。どこか近寄りがたく、だけど目を引く後姿。。。私の中で上記に書いた映画の後姿が重なっているのでしょうね。

峰岸さんにお別れを言いたい、と出かけたのに、会場正面に飾られた笑顔の大きな写真に顕花した時に「そうか、峰岸さんはもういないんだった」とようやく気付きました。突然現実としてその死を感じました。

会場にはたくさんの人がいらしていました。色んな再会がありました。顔を見るなり、言葉も出ず、ただ肩を抱き合う、握手する。。。とても久しぶりに会った方ばかりだったのに、時間を越えて、照れもなく、心と心が結びついたように思います。普段なら、どこか構えて、緊張してしまうところなのに。不思議な感じでした。

死を悼むということは、人の心の鎧を取り払ってしまうのかもしれません。峰岸さんに会えなくて悲しいと思ったけど、その代わりにさまざまな人と再会しました。泣いたり、笑ったり、悲しくて嬉しい夜でした。ありがとう。峰岸さん。
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         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:51:31 +0900</pubDate>
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         <title>東京少女第三シーズン！</title>
         <description>しばらく更新が滞ってしまいました。いつのまにか12月も3分の1過ぎようとしております。いくつかお知らせです。

本日からポッキー4シスターズの配信が始まりました。詳しくはＮＥＷＳにて。

もうひとつ、ＢＳ−i「東京少女」が1月からも続きます。延長に延長を重ねてついに一年間放映となりました。レギュラーのライターとして1年間書かせていただく機会にめぐまれたこと、感謝しています。思えば昨年のちょうど今頃、この作品のお話を頂いたのですから、あれから1年。。。早いものです。
現在は2月のまのえりちゃん（ポッキー4シスターズ次女役）の作品を執筆中です。先日のポッキー4シスターズの制作発表の際にお目にかかり、「どんな役柄、お話が合うかなぁ」と考えていました。。。

師走はどこも忙しそうですが、私の場合は特別忙しいのかよくわからないけど、どうも気が焦ります。
取り急ぎインフルエンザの予防接種を受け、来週末は宮崎出張にそなえて、その間にやることをあれこれと書き出しては、
「あ、これやるの忘れてた！」ということも多いです。時間の使い方がヘタなのかもしれませんが。

年末年始は読書シーズンでもあります。色んなところから「今年面白かった本は？」と聞かれ、今年の記憶をひっぱりだしてお答えしているつもりですが、２００８年年始の記憶は薄れていて思い出せない。

いったいわたしは何を書いているのでしょう。。。すみません。まとまりのない文章で。

皆様、お体に気をつけて忙しい12月をお過ごしください。

Ｈａｐｐｙ　Ｂｉｒｔｈｄａｙ　Ｍｙ　Ｍｏｔｈｅｒ。。。





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         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 23:00:05 +0900</pubDate>
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         <title>明日から師走。</title>
         <description>気付けば１１月も終わり。。。何だか早かった。

潜り抜けた月末ﾌﾟﾗｽ年末が近づいてきたことで、精神的に焦っています。そのうえ免許の更新も重なり（これから５年使う免許写真なのにひどい写りでショック）。。。そういう時にこそ心落ち着ける時間を、と思います。
締め切りを無事切り抜けて、アンドリュー・ワイエス展、ハンマースホイ展に行ってきました。
どちらもよかったです。。。はじめて見たハンマースホイの室内画、背中を向ける女性の絵のシリーズ、気に入りました。

今日はちょっと行きたいところがあって、代官山へ。用事はすぐに終わり、フラフラと歩いていたら、道路沿いの公園からきれいな夕日が見えて、思わず園内へ。この公園は、西郷山公園といってむかーしロケで訪れた事があります。園内の人はみな、夕日に見入っていました。誰もが一定の方向に向かって、黙っている。。。なんとなく神々しい光景でした。

あと、昨日は女子フィギュアスケートをテレビで見ていました。わたしはフィギュアに詳しくありませんが、浅田選手の演技に感動しました。２週間前のフランス大会からあれだけ変わるのか、とも思ったし、大胆でありながら冷静沈着な演技に脱帽。。。

というわけで、色々と心に感じ入るものがあった数日でした。
来月もこの調子でいきたいです。

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         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:35:40 +0900</pubDate>
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         <title>Pocky 4Sisters!</title>
         <description><![CDATA[昨日、こちらの製作発表に出席いたしました。

<img alt="pocky4sisters1.JPG" src="http://www.yuri-nakae.com/diary/pocky4sisters1.JPG" width="269" height="359" />

途中で丹羽プロデューサーから進行のバトンを渡され、少々おどおどしながら企画意図をお話したり、キャストの皆様を紹介したりいたしました。

質疑応答が終わり、キャストのフォトセッションなるものが行われる中、無事製作発表が終ってホッとしたわたし。

<img alt="pocky4sisters2.JPG" src="http://www.yuri-nakae.com/diary/pocky4sisters2.JPG" width="359" height="269" />

詳細はまたニュースでお知らせいたします。ＢＳ−iでは12月27日放送の予定です。

上記の作品でも、「東京少女」でもそうですが、最近１０代の方々とお話しする機会が多くなりました。
ほぼ皆さん現役の学生。わたしの学生時代は小学校6年、中学3年、高校がちょっと長くて５年。計１４年間でした。
卒業したのが２０歳。やっと仕事に集中できる、社会人になれる、と嬉しく、また緊張したことを思い出します。あれからもう１５年。。。学生であった期間より、社会人として過ごしている期間が長くなろうとしています。
仕事を始めたのが１５歳。高校１年の夏に上京したけど、仕事を始めると決めたのは中学３年の冬でした。考えてみるとかなり早くに就職を決めたな、とも思うけど、あれはあの年齢だから思い切れたのでしょう。。。それからの５年間は学業と仕事の両立。最初は問題なかったけど、途中で仕事が忙しくなると、当然学校に行けない。でも上京した当時から「仕事をするために東京に来た」という気持ちはあったから、行けなくても仕方ないとも思っていました。三つ目の高校の単位が足りず、自主退学することになった時は辛かったけど。。。担任の先生から「こういう学校があるけど受けてみる？」と言われ、「ここでダメならあきらめよう」と通信制の学校を受け、合格し、ここに２年籍を置き卒業に至りました。。。
仕事をするために東京に来たのだから、学校をやめてもよかったんです。というか、やめるきっかけはたくさんありました。だけど抗いました。最後の最後まで抗った。

実感で申し上げますと学業と仕事の両立というのは大変で、難しかった。学校、仕事の相手、どちらにも迷惑をかけてしまうこともあるし、自分自身も振り回されます。でも両立は、それでも悪いものではないとも思います。両立の期間はある程度見込めるし、その間方方に迷惑かけたり、自分も疲れてしんどいけど、振り返れば自分の歩いた道があります。こんな曲がりくねった道を歩いてきたんだ、とちょっとは自分を褒めたくもなるし、支えてくれた周囲の人にも感謝できますし。。。だってその後は社会に出っぱなしなわけです。学業中心の学生には戻れません。（わたしは学業にそれほど勤しんではなかったですが）だから輝かしいのでしょうね。学生時代は未熟な自分が情けなく、ここからさっさと出て行きたい、早く大人になりたいとばかり思っていましたけど、今はむしょうにあの頃が懐かしいです。
現役の学生で仕事をされている方とお目にかかると、当時の自分を思い返します。

学校を辞めるタイミングはあったけどやめなかった理由は、自分でも当時はわかりませんでした。今思うに、「学生時代」という時間を、あのころの自分はひたすら欲していたのだと思います。

長いダイヤリーになりました。Ｐocky4Sisters!見てください＾＾]]></description>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 00:20:12 +0900</pubDate>
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         <title>風邪のその後。</title>
         <description>このたびの風邪は本当にしぶといです。回復した、と思ったら、また具合が悪くなってしまいました。
今は再び回復に向かっていますが、咳が少し残っています。
そろそろインフルエンザ予防接種もしなくちゃだし、来春の花粉症予防のため今月末から甜茶サプリを取り始めようと早速ネット注文いたしました。なんだか体の不調ばかり訴えてすみません。それ以外は元気だからこそ、ちょっとした事が気になるのです。

先日はひさしぶりに大阪に住む友人の娘（小１）から電話がありました。彼女は今ゆびあみに凝っているそうで、「手袋が編みたい」と言っていました。それはかなり難易度が高いぞ。。。
わたしは小学生の頃から、手芸が好きで、縫ったり、ボタンをつけたりしていました。高学年くらいからは編み物を始め、鈎針という一本の針で編む手法でマフラーや帽子など編んでいました。しかし手袋は難しいだろうと挑戦もしなかった。。。でもやってみたいという気持ちは大切ですね。

ひさしぶりに電話でお話したけど、話し方が前よりもしっかりとしてきて、頼もしかったです。学校でお友だちも出来て毎日お話いっぱいしているんだろう、そんな想像をして、なんだか嬉しくなりました。

今日は突然姫路に住む妹の友人のＯちゃんから手紙をいただきました。Ｏちゃんは四月に女の子を出産し、その後の近況などメールのやりとりしていましたが、手紙を頂いたのは初めてです。
。。。感動しました。初めての子育てで大変なんだろうに、わざわざ手紙を書いてくれたその心使いに。Ｏちゃんはもともとは妹の友だちなんだけど、わたしのことは東京のお姉ちゃん、のように思ってくれているといつか言ってくれました。。。前出の小1の女の子にしても、年に一度か二度会うくらいで、頻繁に近況を聞いているわけでもないけど、大事な存在で、元気で平穏に暮らしていて欲しいと願っています。
毎日会える人は限られているし、仕事以外で定期的に会う人というのもそんなにいませんが、会えなくても、心で思い続けていれば大事な人と縁が切れてしまうということはないのですね。しみじみとそう思います。

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         <link>http://www.yuri-nakae.com/diary/2008/11/post_23.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:03:45 +0900</pubDate>
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         <title>風邪にご注意を。</title>
         <description>上記のタイトルは、自分のことを棚にあげたメッセージです。
先週末のどの具合がよろしくない、と思った途端、発熱し、体の節々が痛くなり、丸２日間寝込んでしまいました。。。発熱と言っても微熱程度ではあったのですが、全身の具合が悪く、寝るのも苦しいというか、途中で鼻炎アレルギーも発症してひどい花粉症状態になり
「風邪ってこんなに辛かったっけ。。。？」と、風邪をひいてしまった自分を恨んでおりました。うがい、手洗いしてたんだけどなぁ。。。寝込んだ後の仕事（外出）が辛かったといったらもう。。。たった二日休んだだけなのに体は弱ってしまったようです。
夕飯の時間になって空腹を感じているのに、食べる元気がない。でも食べなければますます元気がなくなる！と病み上がりの体に鞭打って食事をしました。。。食卓で食べながら眠ってしまう子どもみたいでした。

今朝放送のブックレビューの収録の時には、なんとか声が出るようになったのですけどね。今はほとんど回復しましたが、油断せずきちんと治したいと思います。というわけで皆様、どうか風邪には注意下さい。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:41:57 +0900</pubDate>
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         <title>秋。</title>
         <description>間もなく１１月だというのに暖かいなぁと油断していたら、突然寒くなってきました。
今日はフェルメール展に出かけてきました。上野公園の葉っぱはまだ紅葉しておりませんでしたが、晴れた空のもと、冷たく透明な空気につつまれて歩いていると、なんとも気持ちがよい。。。
秋は好きです。紅葉もいいけど、背中がぴんと張るような空気もいい。引きこもって執筆して、疲れてきってしまい家を出るのも億劫だったけど、今日は疲れた体も心も浄化されたように思います。
フェルメールを７点同時に観られるなんて贅沢ですね。満喫しました。思わずマグカップも買ってしまいました。。。あぁ充実した一日でした。</description>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:13:48 +0900</pubDate>
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         <title>乗り物酔い。。。</title>
         <description>今月は後半がかなりせわしなく、特に今週は明け方まで執筆していたことが多々ありました。
疲れのせいか三半規管の調子がいまいちで、千葉での公開録画の往復は珍しく車酔い。。。

中学生までは車もバスも五分と乗っておられず、よほどの必要がならないかぎり乗り物全般乗らないように（親も乗せない様にしていたでしょうね）していたのですが、仕事を始めた途端、なぜか酔わなくなりました。時々車に乗せられた犬が、窓から顔を出してゼーゼーと舌を出している姿を見ると、自分の子ども時代を思い出します。わたしも車に乗るとアレと似たような格好をしていました。なるべく車内の空気を吸わないように、窓を開けて外気を取り入れようと。そうしたら酔わないで済む、と考えたのです。

あの頃、ひどい乗り物酔いをして、ようやっと回復すると「二度と乗り物には乗らない」と思ったものですが、それは徒歩か自転車で行けるところまでしか自分は行けないという意味でもあったので、なんかちょっと悲しかったのです。。。ひ弱な自分がめんどくさくて。
でも夏休みになると広島（その後博多に引っ越した）親戚のもとへ新幹線で遊びに行っていました。。。親戚の家に一ヶ月も遊びに行けるのがただただ嬉しくて、往復の乗り物酔いのことなどすっかり忘れてしまったのかもしれません。

まだ締め切りはしばし続きます。長時間のドライブはしばらくなし。頑張ります。
Ｊ−ＷＡＶＥやらＮＨＫ、ラジオ出演が続きます。よかったら聞いてください。車で聴く方、乗り物酔いしませんように。。。</description>
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         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 00:04:13 +0900</pubDate>
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         <title>来期の花粉。</title>
         <description>来期の花粉悲惨、ではなくて花粉飛散の予報が発表されました。
例年よりも飛ぶらしいです。。。例年っていつ頃のことなのでしょうか。今年の春の花粉もかなりひどかったというのに。。。これより辛いならば、どうしたらよいのか。。。うーん。
周囲の花粉症仲間の情報によると、１２月くらいから甜茶のサプリメントをとると、症状が緩和するとかなんとか。。。本当かはわからないけど、花粉症に効くと言われている甜茶は独特の甘さが苦手で続けられずにいたのですが、サプリメントならば挑戦できるかと考えています。
今朝、くしゃみ連発し「秋の花粉症」を実感したばかり。。。春ほどではないけど、本当に花粉症は辛くて苦しい。嫌です。。。</description>
         <link>http://www.yuri-nakae.com/diary/2008/10/post_19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:33:57 +0900</pubDate>
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         <title>大阪生まれ。</title>
         <description>三連休初日です。いかがお過ごしでしょうか。

お知らせです。今月から毎日新聞大阪本社発行「クレイ」（毎日新聞社から読者の方へお届けするフリーペーパーです）にて連載を始めます。タイトルは「半径１ｍの幸せ」。これまでは読書エッセイが多かったのですが、今回は身の回り、半径１メートル以内にある幸せについて書いております。
手を伸ばせば届く範囲にあるささやかで、だからこそ気付きにくい幸せを感じていたい、そんな思いを持って毎回テーマを考察しております。ちなみに第一回のテーマは睡眠について。どこかで目に触れる機会がありましたら嬉しいです。

読書エッセイ「一本一会」連載中のハナコウエストも上記の「クレイ」も両方関西発行のものですね。そうそう、わたしも大阪生まれ。</description>
         <link>http://www.yuri-nakae.com/diary/2008/10/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 10:26:40 +0900</pubDate>
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         <title>本日放送です。</title>
         <description>本日１１時〜ＢＳ−iにて「東京少女草刈麻有　もうひとりの私」放送です。草刈さん父娘共演作です。
以前も篠崎誠監督作「００９３女王陛下の草刈正雄」でも共演済みのお二方ですが、このたびも同じ篠崎監督作。一足早く拝見しましたが、台本のト書きに説明ナシにあれこれと書いたことを、忠実に再現してくださっていたことに一人で感動していました。。。
たとえば麻有さんの部屋にあるぬいぐるみ。プロデューサーの小板さんから打ち合わせの際に「中江さん、ここにうさぎのぬいぐるみと書いてありますが、どうしてもうさぎじゃなきゃダメですか？いいうさぎがなければ、くまでもいいですか？」と聞かれました。。。
うーん、どうしてもうさぎじゃなくてもいいんですけど、出来たらうさぎで、とお答えしました。。。完成作にはちゃんとうさぎがいました。よかったら見てください。

今日から第３シーズンがスタートした『東京少女』。わたしはとりあえず先にゴールいたしました。来月分を無事書き終え、ほっとしています。。。

あ、無事に親知らず抜けました。抜糸も済んで経過良好です。抜いた時は痛くて痛くて辛かったですが。まぁでもあらゆる人から聞いた話は、それなりに真実だったということを実感いたしました。痛いけど、耐えられなくもない。だけどやはり辛い。。。そしてある日突然楽になる、という。
報告は以上です。</description>
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         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 09:58:38 +0900</pubDate>
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         <title>ポッキンナベイベー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pokky.jpg" src="http://www.yuri-nakae.com/diary/pokky.jpg" width="300" height="400" />

ポッキーのイベントに参加しました。
帰りに頂いたお土産です。グリコの商品がつまっています。




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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:24:49 +0900</pubDate>
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